連休やゴールデンウィーク・夏休みは
ご宿泊予約を申し込まれたお客様が東海汽船の予約が取れずに
キャンセルされることがあります。
「どうにか、船の予約取れないでしょうか?」
「つてはありませんか?」「予約を取る裏技ありませんか?」等、
ご質問を頂きますが東海汽船にコネはありませんし他の宿、ダイビングショップなど
観光施設も困っている現状でして、はっきり言いましてお手上げです。
2ヶ月前の予約開始と同時に満席になっていることもあります。
一般者への予約受付は2ヶ月前の午前9時30分からです。
どうしたら大島にいけるの?
東海汽船ホームページの空席状況は情報が古いことが良くあります。
まず、予約センターに電話してみましょう。
■予約・案内:03−5472−9999
旅行会社がパックツアーの為に抑えている場合があります。
パックツアーの申し込み期限切れの1週間位前に押さえていた座席を
大量に手放すこともあるようです。
大型船の2等席は席無券(せきなしけん)というのを売るときがあるそうです。
(通路や甲板を利用するのでしょうね。昔は普通でした。(^^ゞ)
どうしても大島に旅行したい場合はJTB等、大手旅行会社のパックツアーを
申し込む。残念ながら当宿は旅行会社と組んでいません。
または、JTBなど旅行会社で乗船券を購入する。売ってくれる場合もあるそうです。
熱海航路は比較的空席があります。
東京から新幹線で約50分 ¥4,000円 東海道線で約2,000円
交通経路検索・料金調べにはハイパーダイヤがお勧めです。
新宿から小田原(850円)まで料金の安い小田急線を利用(ロマンスカーもあります。)
小田原から熱海(28分400円)まで東海道線利用と言う手段もあります。
小田急線ホームページはこちら。
東海汽船はあきらめて、空路を利用するてもあります。
東海汽船と比べて料金の差も無くなって来ましたし速いです。
羽田空港より エアーニッポン http://www.ank-net.co.jp/
調布飛行場より 新中央航空 http://www.central-air.co.jp/
新中央航空は繁忙期は増発便を出すなど結構乗れますね。
交通の予約先はこちら
ジェット船を例にとれば航空機と大差ありませんね。
ジェット船でなく普通船は夏場は夜11時に出航大島着翌朝5時です。
船ではほとんど寝られませんので大抵のお客様ご到着後
お昼過ぎまで寝ています。(^^ゞ
また、船の中での飲み物、食べ物にお金かかります。
飛行機のほうが到着後すぐ行動できると思います。
東海汽船料金一例
エアーニッポン料金一例
新中央航空料金一例
どうして予約できないの?
東海汽船の予約問題は今に始まったことではなく、何年も前から指摘されていました。
全席指定になってからですかね。それまでは2等席は指定じゃなかったんです。
ゴールデンウィーク・夏季・年末年始・祝日連休は
2ヶ月前の発売と同時に満席になっていることがあります。
予約センターに朝一番で電話しても予約が出来ない。
交通公社・旅行社に前売りで座席を提供しているため一般旅行者(島民も!)
予約が出来ない、と言う見方が大部分です。
また、一部の観光業者がお客様の為にと大量予約してしまう。とも言われています。
購入期限導入、キャンセル料金の徹底徴収をすれば防げることなのですが。
いずれにしましても、東海汽船の予約システムの問題は以前から指摘されてますが
改善されませんね。
予約上満席でも、いざ当日となると空席が目立つ、ガラガラだった、なんて良く聞く話。
旅行会社がツアー予約期間を過ぎるとあまりの席を手放したり、
大量予約した方が実際の乗船人数が少なかったりと。
予約しても、購入期限は当日ですし、キャンセル料金も実際は請求されない、
など、航空券の厳格な予約システムとは大違いなどうでもよい予約システムで
運用されているのが元凶との声は多いです。
航空会社のような予約システムの構築には億の費用が必要との事で
東海汽船はすぐには導入できないようです。
大島商工会は
会報でこの問題を提起しております。
http://www.island-net.or.jp/kaihou/kaihou-170.pdf
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